Mother's Life

1980年代初期生まれの主婦が送る、80~90年代の女子の懐かしカルチャーをご紹介するブログ。妊娠・出産・育児ネタもついでに。

小児の副耳日帰り手術の費用についてと、術後の通院のお話

      2021/05/13

今回は副耳手術後の通院のことと、手術費用の精算についてです。

術後1週間で抜糸

手術の約1週間後に抜糸を行いました。いやがる娘を押さえつけなければならないのが少しかわいそうでしたが、傷はごく小さいため1~2分程度で処置完了です。終わったらけろりとしてニコニコしていましたね。

傷の状態はよく、退院後に処方された消毒用の塗り薬ももう使う必要はないとのこと。
ただ、手術後2~3か月の間に、傷の部分が赤く膨れてしまうなどの症状が現れやすいため、紫外線予防効果のあるサージカルテープだけは貼っておくよう指示されました。テープはかぶれなどがなければ、2~3日に1回の交換で大丈夫とのことです。

その後麻酔科の先生にお会いして、特に問題なしとのことで麻酔科の受診はこれでおしまいです。形成外科の方は、さらに約1か月後に経過を見せてほしいとのことだったので帰るときに予約をとりました。

そしてこのとき、手術代の精算も一緒にしました。内訳はこちら↓

副耳日帰り手術時の領収証

手術後に出たおやつ代や、手術のときや病室で休んでいたときに使ったリネン等は自費になるのかと思っていましたが、保険適用になる項目以外に点数は取られておらず、子供の医療費助成の公費が適用されお会計は0円でした。

今までの通院にも一切お金はかかっていませんので、期間を通してかかった費用は前述のサージカルテープ代176円のみです。仮に3割負担で計算したら手術代だけで5万円オーバーになりますし、さらに通院の費用もすべて3割負担だとしたら、かなりの出費になります。公費の補助はとてもありがたいですね。

もちろん、売店や病院の食堂で飲食した代金や、通院のガソリン代はかかっています。ですが、交通費や飲食代は個人差が大きく一般化が難しいのでここでは触れません。

1か月後の受診

このときは、傷の様子を見るだけなので娘の負担も特にありません。先生にシールをもらってご機嫌でした♪

特に問題なかったので、次は約半年後に来てくださいとのこと。傷を保護するテープは、紫外線の強い夏場は続けて、そのあとはそれもなくていいと許可が出ました。つまり、10月くらいになれば術前と全く変わらない状態で過ごせるようになるようです。よかったよかった♪

お会計はもちろん今回もありません。次回予約は時期が早すぎてまだ取れないので(受診日の2か月前から予約可能)、このくらいの時期に来てくださいという紙を渡されて終わりでした。

多分半年後に行って何も問題なければ、通院は一旦終わりになると思います。手術を決意してから結構長い期間かかりましたが、とにかく何事もなく終わりそうでよかったです

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