Mother's Life

1980年代初期生まれの主婦が送る、80~90年代の女子の懐かしカルチャーをご紹介するブログ。妊娠・出産・育児ネタもついでに。

昭和時代のキティちゃんのドールハウス

      2022/01/20

今回は昭和時代のキティちゃんおもちゃシリーズの中で、1、2を争うメジャーなアイテムをご紹介します。

キティちゃんのおうち

キティちゃんのおうち*昭和レトロトーホー

このブログや本館サイトで何度も登場している、東邦化工(トーホー、現社名ジョイパレット)さんのキティちゃん玩具シリーズより、”キティのおうち”という品名で販売されていたハウスです。おそらくシリーズの旗艦アイテム(こえだちゃんでいう”木のおうち”的なメインアイテム)になると思います。

このハウスは比較的入手しやすく、オークションやメルカリなどにもよく出品されています。箱書きには”キティの童話”シリーズとあり、他に”マンション”や”りんごのおみせ”などのアイテムが存在したようです。

キティちゃんのおうち*昭和レトロトーホー

こえだちゃんのアイテムのように、このハウスも持ち手がついていて持ち運びに便利です。出典は失念しましたが、トーホーさんがライセンス契約を結んでキティちゃん玩具を販売しはじめたのが1979年とのことなので、アイデアとしてはこえだちゃんの方が先ですね。

黄色いつまみを回すと壁紙がくるっと回って前後の部屋をチェンジできるようになっています。

キティちゃんのおうち*昭和レトロトーホー

壁紙をチェンジすると、リビングから子ども部屋に早変わり。
ハウスの下部分の白い扉は、遊ぶときは車庫として使うのですが、お片付けするときは小物をほぼ全部格納できるだけの広さがあるのでこれまた便利です。

このハウスは今までに何度か入手したことがあるのですが、画像のものは当時2歳の娘にポストを折られてしまい、泣く泣くジャンク品として処分しました(;´∀`)

ちなみに、もともと幼少時にもこのアイテムを持っていたのですが、このハウスのマイナーチェンジ版で、家そのものは全く同じデザインでしたがお庭がついていたんです。

実に20年以上オークションを探しまわっていますが、庭付きバージョンは本当に一度も見たことがないんです。庭には池があって、ブランコは看板がチューリップの形をしたピンク色で、庭にあるジョイント穴にさして使う一人乗りタイプだったこと、他に遊具としてシーソーがついていたことなどを覚えています。これだけ鮮明に覚えているのに画像検索ですら全く出てこないので、私の記憶ちがいなのかなと自信がなくなっちゃいます…

りんごのペンダント

キティりんごのおへや*昭和レトロトーホー

”ペンダント”というにはかなり大きめサイズですが、中に鏡がついているのでおしゃれ遊び用のコンパクトなどに最適です。

このアイテムの特筆すべき点は、”キティちゃんのおうち”の煙突にセットして小部屋として使えるというオプション機能です。単体でもセットでも楽しめます。

キティりんごのおへや*昭和レトロトーホー

ドッキングできる場所は煙突の上なので、ちょっとデンジャラスですね…お人形はキティちゃんかミミィちゃんのいずれか1体が付属しています。

 - サンリオ, 趣味のレトログッズ