資生堂の平成レトロコスメ「オプチューン」のブックレット

1990年代から00年代初期ごろまで販売されていた資生堂のブランド「オプチューン」のブックレットです。この画像に登場している江角マキコさんがイメージキャラクターだったのはよく覚えていますが、他のタレントさんは記憶にないので、結構長くやっていたのかな。

すでに廃盤なのは確実なのですが、いつごろまであったのかはわかりません。私の地元のイオンのコスメコーナーに07年頃まで一部のアイテムが置いてありましたね。

スキンケアアイテムが勢ぞろい。3~5000円くらいのアイテムが多いので、中価格帯に位置するのでしょうか。そこまで高額ではないですが、オプチューンが主力だった時代と私が学生だった時代はほぼかぶっているので、全部をそろえるのは厳しかったかな…おしゃれな化粧品がドレッサーにずらっと並んでいたらそれだけで気分が上がりそうです。

こちらは肌タイプ別のアイテム紹介ページ。オイリー肌用のスキンケアフローチャートです。以前ご紹介したプチセブンのスキンケア本で紹介されていたものもちらほら。

こちらは乾燥肌用。洗顔アイテム「ピュアクレンズ」と保湿液「ビタデリッシュ」がさっぱりタイプとしっとりタイプに分かれているんですね。

こちらはプラスワンのケア用品。「パーフェクトシーバムオフEX」は、唯一私が購入して使ったことがあるアイテムです。一般的な毛穴パックに比べると、はがした後肌に適度な潤いが残って使い心地がよかった記憶があります。やっぱりそれなりのお値段するだけあるなぁ(;’∀’)と感じました。

余談ですが、この記事を書くにあたって「オプチューン 資生堂」って検索したら、資生堂の化粧品のサブスクサービスが出てくるんです。

斬新なサービスだなぁと思ってみてみると、2019年にサービスを開始して2020年には新規受付停止となっていたので、1年足らずで終了してしまったようです。サブスク対象のアイテムを全部買いそろえるよりはお得になる価格設定とはいえ、月額10000円はちょっと高いかなぁという印象ですね。

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