Mother's Life

1980年代初期生まれの主婦が送る、80~90年代の女子の懐かしカルチャーをご紹介するブログ。妊娠・出産・育児ネタもついでに。

平成初期のミニ手芸ブック*ビーズアクセサリー

      2022/03/30

最近旧本館サイトからのリサイクル記事が多かったですが、今日は初出しグッズのご紹介です。最近手に入れたものではなく、当時ものなのですがなんとなくずっと紹介しそびれていました。

ビーズ細工作りのレシピ集になります。キーホルダータイプのミニブックですが、中身はかなり充実しています。当時実家の近所にあった手芸店で購入したものです。小学校のクラブ活動で手芸クラブに入ったことがきっかけで購入に至ったので、購入時期はおそらく1991年ごろでしょう。

このレシピ集で作れる作品のサンプル写真です。番号が振ってあり、その番号順にレシピが紹介されています。おおむね難易度順になっているようですね。

この手書きタイトルフォント…こういうのを見ると涙が出るほど懐かしくなりますね…

具体的な作り方のページ。なんとレシピは全部手書きです。すごい大変ですよね…

話は変わりますが、私がまだ幼いころ家の本棚に母の料理レシピ本があったのですが、昭和末期のものだからか手順説明の画像がすべて手書きイラストでした。そのイラストに味がありなぜか大好きで、よく見ていた(読んでいた、ではない)記憶があります。5~6歳のころですかね~

この”ぞうり”、自分で作ってみた最初の作品で、実は今でも残っています。手元にあれば画像アップしたかったのですが実家に置きっぱなしなので無理でした。

レシピには使うビーズの種類が番号で提示されています。ビーズは高さ5~6センチ程度の透明な試験管っぽい容器に詰められ販売されていて、中身の大きさや種類にかかわらず容器サイズは同じです。これらが専用の什器に番号順に陳列されているのを見るだけでわくわくしたものです。

もちろんビーズとレシピ集のメーカーは同じで、レシピ集も什器のそばに置かれていました。普通はレシピを見て作りたいものをピックアップしてから該当する番号のビーズを購入するのでしょうが、私の場合は自分の気に入った色、デザインのビーズを適当に購入して、レシピ集の中から手持ちのアイテムで作れるものを選んでいました。

(2022年3月30日追記)
実家から持ってきました♪

もう1点このレシピを見て作ったミツバチも一緒に撮影しました。

黄色いページは一般的な粒タイプのビーズではない変形ビーズやスパンコールなどを使用したレシピです。少し上級者向け、ということなんですかね。

裏表紙には”御幸商事株式会社”とあります。現在も操業しているかどうか調べてみたところ、こちらの株式会社MIYUKIという会社が該当するようです。

企業サイトを見ると社名の前にある王冠のようなマークも受け継がれており、業務内容的にも間違いないかと思います。健在でなによりです♪久々にビーズ細工をやりたくなりました

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