Mother's Life

1980年代初期生まれの主婦が送る、80~90年代の女子の懐かしカルチャーをご紹介するブログ。妊娠・出産・育児ネタもついでに。

出産費用を公開します

      2021/04/29

記憶が鮮明なうちに出産体験談をアップしようと思ったのですが、さすがに産後2週が経過したとはいえまだ本調子ではないので、一番まとめるのが楽そうだったお会計の話題からアップいたします。

出産費用の明細

出産入院費用のお会計明細書

まず、医療費の合計は保険適用分と自費負担分を合わせて57万6024円です。そこに産院独自の料金割引が2万円ついて、最終的なお会計は55万6024円となっています。

出産育児一時金の受取代理制度により、一時金の42万円分は後日健康保険から病院に直接支払われるので、自己負担は42万円を引いた13万6024円でした。

前回出産時との比較

1人目の時はこちらの記事で記載した通り52万1750円でしたので、今回は約3.5万円割高になりました。

前回より高かったのは差額室料の関係が大きいです。差額室料として63000円が計上されているので、それがなければ40万円台に収まったんですよね。前回の産院はもともと全室個室で、グレードもすべて同じため差額室料はありませんでした。

今回の産院は大部屋だとベッドが6床ありましたが、そもそも規模の小さい産院なので大部屋を選んでも一人で独占して使えただろうし…(実際、後から入院してきた方が大部屋を一人で使っていました)次回、があればぜひそうしようと思っています(;´∀`)

余談~思っていたより入院日数が長かった

前回の産院は経膣分娩なら5日間、帝王切開なら10日間入院でしたので、その時と同じ入院日数だと勝手に思い込んでいたのでまったく確認していなかったのですが、今回の産院は経膣分娩なら1週間、帝王切開の場合は2週間入院が原則でした。恥ずかしながら産院によって違うことにまったく考えが至りませんでした(^_^;)

うちは結局主人が産後1か月ほど育休を取ってくれたので問題はなかったのですが、万一退院の時にご家族の予定が合わないと大変なので、皆さんは事前にきちんと確認してくださいね。

以上、出産費用をご報告いたしました。ご参考になれば幸いです。
ちなみに、私が出産した県は上の子の時と今回とで異なるのですが、いずれも平均出産費用が高めな地域なようです。

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