Mother's Life

1980年代初期生まれの主婦が送る、80~90年代の女子の懐かしカルチャーをご紹介するブログ。妊娠・出産・育児ネタもついでに。

妊娠32週目のエコー画像&健診費用と、歯科健診の話

      2021/05/01

妊娠32週目の健診に行ってまいりました。本日のエコー画像はこちら。

妊娠32週目のエコー画像

はい、もう何が何だかわかりませんね。多分写っているのは頭の部分だと思います。

前回に引き続き今日もうつ伏せ状態だったので、おそらく後ろ頭の画像です。先生も「特に面白いものは何も写ってないけどね~」と言いながらこの写真をくれました。中期以降全くお顔を見せてくれないなぁ。まあ、特に経過に問題はないし別にいいのですが…

前回の採血の結果が出て、貧血も解消されていて問題ないそうです。
次の健診は2週間後。その次からは臨月に入るので1週間に1回の健診になります。前回の時と違い産院がとても近いので通うのが楽でいいですね。

今回のお会計は3450円。保険内が再診料と検査名目で1650円。保険外が妊婦健診料で1800円となっております。

明日は歯科健診に行ってきます

つわりによる体調不良で歯磨きがおろそかになるため、あるいは栄養状態やホルモンの関係等、原因にはいろいろな説がありますが、一般的に妊娠中は歯のトラブルが起きやすいといわれています。特に、妊婦の歯周病は早産の一因になるともいわれており、注意が必要です。

そのため産前産後の歯科健診の受診が推奨されていて、母子手帳にもその旨の記載があり、母親の歯科健診記録欄が設けられています。(↓以下参照)

母子手帳の歯科健診記録欄

妊婦さんの場合、安定期の妊娠5か月~8ヶ月くらいの受診が推奨されています。産休に入るまでなかなか時間を取れず推奨期間を過ぎてしまったのですが、推奨期間を過ぎても受診できるので行ってきます。

自治体によっては健診費用の助成があります

今住んでいる自治体では、産前産後1回ずつの助成券が妊婦健診の助成券と一緒に交付されるので、市内の指定歯科診療所なら無料で受診できます。ただし、健診の結果治療が必要になったらその費用は助成対象外です。

一方、上の子の時に住んでいた自治体には妊産婦医療費助成制度がありました。この制度により、妊娠期間中の保険治療(産婦人科以外もOK)はすべて無料になるため、特に歯科に特化した助成はありませんでした。

なので、産前の歯科健診&その後の治療や歯石取り等保険が使える費用はすべて無料でしたが、助成期間は出産の翌月末までだったので、産後落ち着いてから5か月くらいで歯科健診に行ったときは普通に3割負担でした。

助成については自治体ごとに差がありますが、前述のとおりお口の状態は出産にも影響を及ぼす可能性がありますので、助成の有無にかかわらず歯科を受診して、必要であれば治療をしておきましょう。

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