Mother's Life

1980年代初期生まれの主婦が送る、80~90年代の女子の懐かしカルチャーをご紹介するブログ。妊娠・出産・育児ネタもついでに。

妊娠中のトラブル~膣カンジタ&貧血になりました。

      2021/05/02

タイトル通り、膣カンジタ&貧血になってしまいました。カンジタは再発ですね。どちらも妊娠中に経験する人が多い症例です。

膣カンジタ再発

妊娠中は免疫力が下がりやすいので、もともとなりやすい時期ではあります。
私は前回かかってから、カンジタを引き起こしやすくなる悪い習慣(※毎日石けんで陰部を洗う&蒸れやすい下着を使う)等は一切やめていたのですが、それでも再発してしまいました。

前回は2~3日で急激に症状が悪化しかゆみや赤みがひどかったのですが、今回はそれほどでもなく、見た目でも炎症はあまりわからなかったので、市販のかゆみ止めを塗って少しの間ごまかしてしまいましたが…結局産院に相談に行きました。

今回は一週間効果が持続するタイプの膣錠を入れてもらい、処方されたお薬は塗り薬だけ。毎日自分で入れるタイプの膣錠よりずっと楽でよかったです。3週続けてとりあえず改善しました。

塗り薬はこれが処方されました。

以前に発症したときにもらったラミシールクリームのジェネリック医薬品です。

トラブル2・貧血

職場で健康診断を受けた際に貧血を指摘され、かかりつけの先生に診てもらってくださいと紹介状的なものをいただきました。

こんな感じで、赤血球・ヘモグロビン・ヘマトクリットの数値が基準値より軒並み低い状態です。文系の私でも、赤血球が血液の中を流れて全身に酸素を運ぶ役割をすることくらいは生物の時間に習ったので、ここ最近のひどい息苦しさはこのせいかぁ、と妙に納得しました。心臓のバクバク感もあるので、どちらにしても妊婦健診の時に相談しようと思っていたのでタイミングが良かったです。

というわけで処方されたお薬がこれ↓

鉄分を補うためのフェロ・グラデュメット錠と、鉄分の吸収を助けるビタミンCのお薬、シーピー配合顆粒が処方されました。まだ処方された日数飲みきっていないため、まだ少し息苦しさやバクバクする感じは残っていますが、だいぶましになりました。

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