Mother's Life

1980年代初期生まれの主婦が送る、80~90年代の女子の懐かしカルチャーをご紹介するブログ。妊娠・出産・育児ネタもついでに。

トイレトレーニングほぼ完了。昼間のおむつが外れました

      2021/05/22

今頃記事を書いていますが、実は外れたのは3月下旬のことです。年少クラスに上がる直前にできるようになりました。

我が家のトイレトレーニング

保育園に行かせているママさんだと結構あるあるなのは、”保育園で勝手に教わってきて外れた”というもの。私の職場の他店勤務の同僚さんがまさにこれで、家では何もしていないと言い切っていました。

うちの娘の園でも、ある程度の月齢(2~2歳半くらい)になるとトイレに行かせて、こんな風にやるんだよ~くらいに軽く教えてくれるようです。月齢の早い子や発達の良い子がまずできるようになると、その様子をみてほかの子たちも真似して次々できるようになるというサイクル。娘も私が教えようとする前から、毎回ではありませんがトイレに行っておしっこやウンチをしようとしていました。

でも、一度私がその様子を見てできそうだな…と思い、2歳半くらいのころに布パンツで過ごすことを試したら、失敗してお濡らしてしまいました。それがトラウマになり、その後はなかなかトイレに行こうとせず停滞してしまったのです。

少し逆戻りしてしまいましたが、その後も補助便座に子供が好きなアンパンマンの便座カバーを付けて、「おトイレでしよう(*^_^*)」と誘い、できなくてもとりあえず便座に座らせることや、より濡れた感覚がわかるよう紙のトレーニングパンツを使うことなど、一般的なことを行っていました。

3月21日の朝、いつもの通りトレーニングパンツにおしっこをしていたので、「次はちゃんとおトイレに行こうね~♪」というと、「うんっ!(*^_^*)」といつもにはない元気なお返事。そしてその言葉通り次のおしっこからちゃんとおトイレに行くようになったのです。本当に突然でした。

寝るときだけは夜用のトレーニングパンツをはかせているのですが、昼間のおむつは3歳2ヶ月で卒業ということになりました。ごく平均的だと思います。

トイレトレーニングは早くやればよいというものではない

昔は1歳ぐらいでみんなおむつを外していたそうですが、昔のおむつ外れが早かったのは、単におむつの洗濯とかの手間の問題で、医学的根拠や教育的理由があったわけではなく、親の都合です。私の母親自身もそう言っていました。

私はおむつ外しを、”自分の足で、自分の意思でトイレに行って用を足せるようになること”と定義しているので、子供の意思もない(わけではないが言葉で表現できない)ころから大人が手をかける意義には正直懐疑的です。

私の定義によるおむつ外しに必要な要素は、

  • 膀胱の機能の発達(ある程度膀胱におしっこをためられるようになる=1日の排尿回数が6~8回程度に落ち着くのが2歳~3歳くらい)
  • 言葉で伝えられる(”チー”などの擬音でOK。1歳半くらいかな)
  • トイレまで自分で移動できる(これも1歳過ぎくらい)

という3点だと思うので、トイレトレーニングの開始時期は、発達の個人差を考慮して2歳半過ぎくらいがいいのかな~と思っていました。実際、保育園でも”2歳半くらいからはじめるといいですよ”と言われました。保育士さんは経験則で、このくらいの月齢で行うのがもっとも効率的だとわかっているのでしょうね。

※参考サイト:日本小児泌尿器科学会

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