Mother's Life

1980年代初期生まれの主婦が送る、80~90年代の女子の懐かしカルチャーをご紹介するブログ。妊娠・出産・育児ネタもついでに。

3連休。前橋市中央児童遊園”るなぱあく”に行ってきました♪

      2021/05/20

三連休の中日の昨日、群馬県前橋市にある遊園地”るなぱあく”に行ってきました。(正式名称は前橋市中央児童遊園です)

(※最初記事を書いた当時は群馬県高崎市在住だったので、身バレ防止用に具体的な施設名をぼかしていましたが、今は他県に在住しているため施設名をあげて記載しなおしました。画像も最初の記事を記載した以降に撮影したものを追加しています。旅行の参考になさってください。2021.5.20追記)

最近テレビでも取り上げられることがありそこそこ有名ですが、多分日本で一番お安い遊園地であり、大きな遊具の料金が50円、ゲームセンターにあるような小さな遊具はなんと10円で乗れます。

そんなに派手な乗り物はなく、付き添いの保護者がいれば3歳児でもすべての乗り物に乗れます。入場料はかからず、アトラクション1回毎の料金精算システムです。乗り物券は1枚単位でも購入可能ですし、お得な回数券もあります。(11枚つづりで500円)
さらに、3歳以下の子供に付き添う人1名分は乗車料金がかからないという点もメリット。とても低価格で遊園地が楽しめます。

るなぱあくのもくば館/群馬県前橋市

こちらは”るなぱあく”の名物としてよく取り上げられる”もくば館”です。
この何の変哲もないお馬さんの何が名物なのかというと、これ、現存する最古の稼働中の木馬で、施設の開業年と同じ1954年製なのだそうです。なんと2007年には国の登録有形文化財に登録されたのだそう。全国の遊園地で、稼働中の遊具で登録文化財になっているのはこのもくば館だけ。貴重なものなんですよ♪

建物ごと文化財なので、壁のイラストも当時のままなのだと思います。よく見ると側面の壁にはグーフィーが…背景や、1回10円という張り紙もおそらく当時のまま。往時の雰囲気が味わえますね。外壁や木馬は時に塗りなおしを行ってきれいに維持されています。

るなぱあくのもくば館/群馬県前橋市

ものはと言えば単調に上下に動くだけなのですが…娘は途中で怖い怖いと泣いていました。古いせいか、動きの滑らかさがあまりなくちょっと”ガコンガコン”と動くところが少し怖いのかも。でもこの動きもまた味があるんですよね~

るなぱあくのメリーゴーラウンド/群馬県前橋市

こちらはクラシックなメリーゴーラウンド。木馬は上下に動くため娘的にNGだったので、馬車に乗って楽しみました♪遠出はできなくても、家族三人で十分に楽しめてよかったです。

ちなみに、るなぱあくは”楽歩道前橋公園”という公園内にある施設で、公園内にはほかにも日本庭園や思いっきり遊べる芝生広場があります。また近くにある前橋県庁には展望台もあります。ご興味がありましたら群馬に是非いらしてください♪

(※参考:るなぱあく公式サイト

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