Mother's Life

1980年代初期生まれの主婦が送る、80~90年代の女子の懐かしカルチャーをご紹介するブログ。妊娠・出産・育児ネタもついでに。

3歳児健診。視力や聴力、尿検査は自宅で行います

      2021/05/19

2月5日に娘の3歳児健診に行ってきました。こちらの自治体に引っ越してきてから初めての集団健診です。

3歳児健診の内容

私の自治体では以下の通りでした。

  • 尿検査(※)
  • 保健師相談
  • 歯科検診
  • 身長・体重測定
  • 歯科衛生士による歯磨き指導
  • 医師の診察
  • 視力検査(※)
  • 聴力検査(※)

このうち、※のついている項目は、事前に家庭でやっておかなければいけません。尿検査はわかるのですが、「視力や聴力もやるの?3歳児でできるの?」とちょっとびっくりしました。

健診の数か月前に郵送されてくる問診票と一緒に、視力・聴力検査のやり方を書いた紙と、視力検査用のランドルト環(アルファベットの”C”みたいな記号)、聴力検査用のイラストが描かれた用紙が入っています。最初は難しくても、繰り返し練習すればできるようになりますとのことです。

尿検査について

うちの娘はまだおむつが外れていないのでいろいろ調べたところ、”おむつにラップを敷き、その上にコットンやガーゼを敷いて就寝、翌朝絞る”いう方法がいちばん簡単そうだったので実践したのですが、結局上手くいきませんでした。ガーゼがずれてほぼおむつに吸われてしまい、絞れるほどのおしっこが残っていなかったのです。

仕方なく紙パンツに吸収されていたのを絞ってみたら何とか取れたので(※トレーニング用のパンツの場合、ふつうのおむつと違って濡れた感覚がわかるように、吸収されたおしっこが固まらないようになっています)そのまま持っていきました。係りの人には特に何も言われませんでしたが…真似はしないでくださいね。

昔に比べおむつが取れるのが遅くなっているため、3歳ならトイレでできない子も珍しくなく、後日提出でも構わない自治体も多いとのこと。難しそうなら事前に確認してみてください。

採尿袋を使う方法

小児用の採尿袋が市販されています。袋をおちんちんorおまたにテープで貼っておいて採取するという単純な方法です。おしっこの出口の形状の関係で、男の子のほうが採取しやすいみたいですね。

◆参考→小児用採尿袋(Amazonショッピングサイトより)

ラップにガーゼ作戦

私が実践した方法ですが、これも保健師さんに勧められたとの口コミがたくさんありますので、きちんと採取できれば問題はありません。

実際に試してみた感想ですが、ラップをただ敷くだけでなく、ずれないようにサージカルテープ等を使って留めて、隙間からおむつに吸収されるのを防ぐ工夫が必要です。また、ガーゼよりもコットンの方が採取しやすいという口コミもありました。

視力検査もできませんでした

個人的な感想としては、聴力よりも視力の方が難易度は高めです。お口があいている方を指さしてね~と言っても、右なのか上なのかよくわからない方法を指すし、若干イライラして「どっちなの?」と強めにきくと「もうイヤ…」となってしまい、結局視力は確認できないまま問診票の提出となりました。

保健師さんにその旨を告げると、家でのやり方をしばらく練習して、それでできるようならOKだし、難しそうなら眼科に連れて行けば子供でも検査可能だそう。いずれにしろ、結果を2ヶ月後までに郵送してくださいということではがきをもらいました。

尿検査は再検査となってしまいました

尿検査は受付の時に提出して、健診が終わるときに結果が告げられます。我が家の場合は”白血球”が検出されたとのことで、紹介状を渡されかかりつけ医を受診してくださいとお達しがありました。

保健師さんによると何かしらの菌に感染した場合に出るとのことで、特に女の子は尿道が短く菌が入りやすいので、それほど珍しいことではないようです。また、感染症になった後も出やすいそうです。ついこの間インフルになったばかりでしたから、それの影響もあるかもしれません。

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