Mother's Life

1980年代初期生まれの主婦が送る、80~90年代の女子の懐かしカルチャーをご紹介するブログ。妊娠・出産・育児ネタもついでに。

”陣痛”について。どんな感じの痛みか教えます(個人の感想です)

      2022/02/23

いよいよ出産という時期になると、気になってくるのが”陣痛”ですよね。出産予定日が近づくにつれ”どんだけ痛いんだろう…”と不安に思っていたことをよく覚えています。

前の記事が妊娠初期の話だったので時系列がむちゃくちゃですが、覚えているうちに書いておこうと思って今回はこの話題をもってきました。

本格的な陣痛が来る前に起こる「前駆陣痛」とは?

出産本番の陣痛以前に、前駆陣痛と呼ばれる症状がおきることがあります。

症状は人それぞれなようですが、私の場合は腰骨あたりに「ピキーン(゚д゚)!」と電気が走ったような痛みが2日に1回くらい起きていました。ほかの方の体験談をネットで拾った限りだと、生理前のような下腹部痛という意見が多く、私のような意見はあまり多くなかったです。ただ、前駆陣痛は痛みの種類はともかく、私のように単発or散発的に起こるのが特徴です。

本当の「陣痛」の痛みと、痛み方の特徴は?

私の初めて感じた陣痛の痛みは、生理痛やお腹を下したときのような、お腹がきゅ~っとなる下腹部痛です。なんとなく、「今までに感じたことのない種類の痛み」を想像していましたが全くそんなことはありませんでした。夜中におなかの痛みで目が覚めましたが、普段からわりとおなかを下しやすいのでその時は違和感を感じませんでした。

トイレに行ってすっきりしたと思ったら5~6分後くらいにまた痛みを感じ、”さっきしっかり出したばかりだしな…”と思い少し我慢したら痛みが引き、また一定時間たつと痛くなり…という時点でようやくこれが陣痛なのでは?と気づいて主人を起こしに行きました。

ネットで拾った体験談によると、特に出産が近くなるにつれて”腰をハンマーでガンガンとたたかれたような痛み”を感じたという人が多かったですが、私はこの感覚はあまりなかったです。ただひたすら”ぎゅ~”という下腹部痛が時間がたつごとに強くなっていた印象です。

体験談を集めた掲示板や個人ブログなどいろいろと拝見しましたが、感じた痛みの種類は人それぞれのようです。痛みの種類にかかわらず本陣痛の最大の特徴は、痛みがしばらく続いた後、一定の時間全く痛くなくなり、またしばらくたつと痛くなるというサイクルを繰り返すことです。そして徐々に痛みが強く、かつ間隔が短くなっていきます。

以上はあくまで個人の体験なので、より詳しく陣痛、分娩過程について記載された産婦人科さんのサイトへのリンクを以下に貼っておきます。

(※陣痛はいつくるのか?前兆や痛みは?陣痛開始から入院・出産までの基礎知識(エナレディースクリニックさん公式サイトのコラムより)

男の人にはなかなかわからないようです

臨月に入ってからの定期健診の時にに、”初産の場合は、陣痛の間隔が5分おきになったら病院に電話連絡したあと、入院の準備をしてこちらにきてください”と先生からお話があったので、「陣痛ってどんな感じなのですか?」と聞いたのですが…

すると先生がちょっと困った顔になり「くればわかります。」という何ともあいまいなお返事しかいただけず、私も困ってしまったのです。

今思うと、”生理痛のような痛み”といえば出産経験がなくても女性ならすぐにピンときますが、男性には全然わからないですよね。こういう時は助産師さんに聞いた方がよかったんだなぁ。

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