Mother's Life

1980年代初期生まれの主婦が送る、80~90年代の女子の懐かしカルチャーをご紹介するブログ。妊娠・出産・育児ネタもついでに。

生理周期を整えるために、久々の婦人科受診

      2021/06/17

2013年に産後1か月健診に行って以来、約3年ぶりの産婦人科です。

実は今住んでいる地域には昨年主人の仕事の都合で引っ越してきたため、今回の病院には初めてお世話になります。

排卵誘発剤を処方される

思い立って早速受診したのですが、今は生理中なので内診はできません。エコーで卵巣や子宮の状態をみてもらい異常なし。後は先生とお話をしました。

基礎体温表を忘れてしまったのであまり詳しい話はできず、とりあえず生理不順は排卵がうまくいっていないことが原因だろうから、まずお薬を飲んで排卵を起こしましょうとのことで、昨日11月5日から5日間飲むことになりました。

クロミッドヒートシール画像

こちらが今回処方された排卵誘発剤、”クロミッド50㎎”です。この薬は一般的に生理開始5日後から飲み始め、5日間飲み切ります。服用12日~14日後に排卵が起こるそうです。

10日後くらいに再度受診してもう少し詳しく検査したり、基礎体温を見てもらうことにして、今回の受診は終了です。

※参考リンク:くすりのしおり

今回受診した婦人科の印象・感想

娘の出産のときにお世話になった産婦人科は、開院してまだ半年ほどの新しいところでした。当然建物や設備は最新で、受付の時は番号札を渡され、基本名前を呼ばれることはありません。また、外の待合室と中待合室に分かれていて、プライバシーへの配慮は徹底されていました。

緊急の場合はこの限りではありませんが基本は完全予約制です。ですが、先生1人でやっているため、外来診察中に出産が入るたびに診療が中断し、予約しても最低30分~1時間は待たされましたね…

先生は40代半ばくらいの男性医師で、寡黙な印象ですが聞いたことには丁寧に答えてくれる先生でした。話しかけにくい雰囲気はなかったです。

一方、今回受診したところはだいぶ年季の入った施設です。

番号札制ではなく普通に名前が呼ばれますが、私はもともとそういうことは全然気にしないのでOK。ここのいいところはなんといっても予約制でないところ。なんと妊婦健診すら予約不要だそうです。

来院時結構混んでいたので待たされるかと思ったのですが、患者さんがどんどん診察を終えて帰っていき、私の番までさほど待つこともなく、30分ですべて終わって病院から出られました。先生は60過ぎくらいの男性です。雰囲気が柔らかい優しそうな感じの人で安心しました。診察はテンポよくとてもてきぱきとしていて、さすがベテランという感じです。

こちらも先生一人でやっているのに何でこんなに余裕なのかな…と思ったのですが、もともと前の病院より規模が小さいことと、計画分娩といって、臨月に入ったら胎児や妊婦の状態が問題ないことを確認したうえで、自然に陣痛がつくのを待つのではなく陣痛促進剤を使って設定した日に出産させてしまう(ちょっと言い方が悪いですかね…)ことで分娩を原則1日1件に管理しているのだそう。(※当然、緊急時は別です)

”自然な”お産を希望する人は嫌かもしれませんが、私はこの方法、母体や胎児に問題がないなら合理的でいいなぁと思いました。今産科医が全国的に不足していますし、スタッフさんの負担を減らすためにもとってもいいと思います。生む側にとっても、陣痛がついたと思って病院に行っても、まだ、と言われて帰されたりするわずらわしさがないのがいいです。

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